井上中日からお昼に届いた“朗報”にファン沸く「Aクラス見えた!」「稼働すれば、本当に最強」MLB通算164発の右の大砲合流で課題の打線強化につながるか
サノーはMLB通算164発、右の大砲として活躍が期待される(C)Getty Images
中日は1月6日、元エンゼルスの内野手、ミゲル・サノーの獲得を発表した。
サノーはドミニカ共和国出身で、現在32歳、右の大砲として知られる。2009年にツインズと契約を結ぶと15年にメジャーデビューを果たし、同年は80試合、打率.269、18本塁打と活躍。
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19年にはキャリアハイとなる34本塁打を放った。21年にも30本塁打を記録とメジャーデビューから7年連続で2桁本塁打をマークと着実に成績を積み重ねた。
その後は左ひざの手術もあるなど、近年は出場機会を減らしていたが、24年にエンゼルスを自由契約となるまで通算9シーズンで打率.233、164本塁打、424打点をマークしている。
またオフは母国のウインターリーグで24試合に出場し、打率.315、9本塁打、25打点をマークと復活に向け、着々と調整を進めていた。
正式に合流が決まったサノーは球団を通じて「契約することができ、とてもワクワクしています。また、私のことを信じ、このようなチャンスを頂けたことに感謝します。日本の野球に慣れ、チームメートと力を合わせ、ドラゴンズ90周年の記念の年に優勝できるよう、私の持っているすべてを出してチームの勝利に貢献します。ファンの皆さん、よろしくお願いします」とコメントした。
中日といえば投手陣に強みがある一方で課題は打線とされている。昨季のチーム打率はリーグワーストの.232、本塁打はリーグワースト2位の83本塁打となった。





