中日の新助っ人、右の大砲はT・ウッズ並の活躍が「できる、パワーは持ち合わせている」球界OBも太鼓判 「低めのひざの使い方、沈み方もうまい」メジャー通算164発
その上で今後に関しては「高めのフォーシームとかそういうのを投げられたら、どう対応していくのかなという感じはするけどね」としながら、「膝の後遺症というのはバッティングに関してはないかな」とポイントとされていた膝手術後の影響はそこまで感じられないとした。
また中日の歴代助っ人でいえば、力強さを示したのが落合中日時代の2006年に47発をマーク、チームの優勝に貢献。主軸として引っ張ったタイロン・ウッズだが、ウッズ級の活躍ができるかと問われると「できるよ」と明言。
同じ右の大砲としてチームを引っ張っていくポテンシャルは持ち合わせているとした。開幕1か月を目安に「サノーは5本は打っておきたいなと」と目標も掲げた。
今季が球団創設90周年の節目となる中日では本拠地バンテリンにホームランウイングが新設されるなど、打撃強化に期待が高まっている。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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