高木美帆の500m銅に姉・菜那も思わず「小躍り」通算9個目のメダル獲得「別格だ」と驚きの声も 今大会は残り2種目【冬季五輪】
高木は団体追い抜き、1500mにも出場予定だ(C)Getty Images
まさに鉄人だ。
現地時間2月15日、ミラノ・コルティナ冬季五輪のスピードスケート女子500mがミラノ・スピードスケートスタジアムで行われ、2022年北京五輪銀メダルの高木美帆は、首位から0秒78差の37秒27で銅メダルを獲得。9日の1000mに続き、今大会2度目の表彰台に上がった。
【写真】妹・美帆さんの銅メダルに歓喜!大はしゃぎの姉・菜那さんをチェック
この結果には、2018年平昌冬季五輪二冠の姉・菜那さんも興奮を隠せない。競技直後、マネージャーが運営するインスタグラムは、「やったーーー!!!!」と反応。「姉の小躍りをいち早く共有します!」と泣き笑いの顔文字を添え、会場で大喜びしていた菜那さんの写真が公開されている。
得意種目としていない500mで結果を残した美帆は、初出場の2018年平昌五輪から積み上げているメダルの数が通算9個。この傑出した数字には、五輪公式Xも反応しており、頭が爆発している絵文字とともに、「通算9個目のメダル獲得!」「おめでとうございます!」と賛辞を惜しまない。
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