「やっぱり別格だ」高木美帆が500m銅 通算9個目のメダルで日本女子の歴史を更新【冬季五輪】
銅メダル獲得後、インタビューでは「(最初の)100mは良かったが、その後が伸び切らなかったので修正していきたい」と語るなど課題にも触れながら、「種目の中で差があるわけではないが、(1000mと比べ)やってきた本数が違うので。1000mの銅メダルは悔しい想いがあったが、500mのメダル獲得は違う思いがあります」と素直な心情を吐露していた。
大会2度目の表彰台に登った高木には日本のファンからも賛辞が送られている。競技終了後、SNS上は、「やっぱり別格だ」「500でやってくれました」「まじでかっこいいわ」「メダル、獲得おめでとう!ほんと感動した」など祝福のコメントで溢れていた。
また、オリンピック公式サイトでも、競技の結果を伝えるとともに、「タカギは日本の冬季五輪史上最多メダル獲得選手としての地位をさらに確かなものにした」などと綴り、偉業を称えている。
高木はこの先も、17日に団体追い抜き、20日に1500mのレースを戦う。いずれも金メダルを狙う種目だけに、その注目度はさらに高まることになりそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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