「今、唯一言語化できているのは…」高木美帆が綴った心境「この言葉に尽きます」通算メダル数が10個に【冬季五輪】
高木が感謝の言葉をSNSに綴った(C)Getty Images
感謝の思いが溢れた。
現地時間2月21日、ミラノ・コルティナ五輪のスピードスケート女子500m、1000m、1500m、団体追い抜きに出場した高木美帆は、公式インスタグラムを更新。氷上に礼をしている一枚、今大会で獲得した銅メダル3個の写真を掲載し、現在の率直な心境を綴っている。
【写真】演技後の“あざとポーズ”が人気!中井本人が再現した姿をチェック
結果は500m、1000m、団体追い抜きで銅メダルを手にし、1500mで6位入賞。2010年バンクーバー大会で初めて五輪の舞台を踏んだ日本女子エースは、18年平昌と22年北京で計7個のメダルを獲得しており、それに今大会を加えると、通算メダル数が日本女子最多10個の大台に達した。
今回の投稿では、2枚の画像を公開すると、「私のこの4年間の挑戦が終わりました」と書き始め、「今皆さんに伝えたい気持ちの中で 唯一言語化できているものは 『ただ、ただ、ありがとう』 この言葉につきます」と記述。過酷な戦いを終えた31歳が深い感謝の気持ちを伝えている。
1 2





