開会式3時間超は長過ぎた!? 米誌「史上最長クラス」「美的演出への執着以外に一貫性を欠いていた」【冬季五輪】

タグ: , 2026/2/8

 実際、海外の視聴者の反応を見ても、映像美や舞台装置を称賛する声がある一方で、「最後まで集中して見続けるのが難しい」「終盤になるにつれて疲労感が増した」といった意見が少なくない。特に後半については、盛り上がりに欠けたまま時間だけが過ぎていったとの印象を抱いた人々も多かったようだ。

 過去の冬季五輪と比べても、今回の長さは際立っている。2018年平昌大会が約2時間半、2022年北京大会が約2時間だったのに対して、ミラノ・コルティナ大会は3時間を大きく超えた。こうした数字の比較からも、「史上最長クラス」という評価が強調される理由が見えてくる。

 五輪の開会式は、開催国の文化や価値観を世界に発信する象徴的な舞台だ。ミラノ・コルティナ大会は、イタリアの美意識や創造性を前面に押し出した点では成功したと言える。しかし『Deadline』は、その美しさと引き換えに簡潔さを失った点を問題視しており、今回の開会式はその長さ自体が象徴的な論点として記憶される幕開けとなった。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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