岡本和真が“ルーキーNo.1”評価 MLB公式が示した最新WAR予測、日本人トリオがトップ10入り
7位タイのWAR「1.8」で西武からアストロズに移籍した今井達也が続いた。先発ローテーションの一角として153回を投げて、防御率4.37、20被本塁打と予想され「イマイのルーキーイヤーは成長痛を伴うものとなるかもしれない」と適応にはある程度の時間が必要となる可能性も指摘した。
村上はすでにドジャースと共用するアリゾナ州グレンデールのキャンプ施設での自主トレをスタートさせた。残る2人も近日中に新天地のキャンプ地での勇姿を見せてくれそうだ。日本人メジャーリーガーの歴代新人王は、1995年の野茂英雄(ドジャース)に始まり、2000年佐々木主浩(マリナーズ)、2001年イチロー(マリナーズ)、2018年大谷翔平(エンゼルス)の歴代4人。そこに続く5人目が誕生するか、MLB公式サイトも注目していた。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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