大坂なおみの行動にナブラチロワは苦言「心の中に留めておくべきだ」 ファーストとセカンドの間に「大きな声を出してはいけない」
また、「わざとだとは思わないが、心の中に留めておくべきで、口に出してはいけない」と強調し、「彼女(大坂)としてもこんな騒動よりウェアやテニスの話をしてほしいはずだ」とコメント。「繰り返しだが、わざとではないと思う。ただ、時には声を抑えることも必要だ」と自身の見解を語っていた。
後味の悪さが残る試合となってしまったが、次戦へ気持ちを切り替えられるか。3回戦で大坂は、予選から勝ち上がってきた世界ランク168位のマディソン・イングリス(オーストラリア)と対戦する。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】大坂なおみの“カモン”がなぜ波紋? 米識者は敵選手が激怒した騒動に異論「テニスはよくわからない。サーブの時は叫んでいいのに」
【関連記事】「叫んではいけない。基本的なマナー」元世界王者は苦言 大坂なおみ戦で起きた“モラル問題”に賛否両論「ナオミはわざとやっていると?」
【関連記事】「一体、何様のつもりだ!」全米OPテニス ボールガールの返球を”ガン無視”した女子選手に非難殺到!レジェンドOBからも怒りの声
1 2






