王座奪取失敗も、八重樫東の勇姿に井上尚弥「八重樫さんらしい」

タグ: , , , 2019/12/24

 IBF世界フライ級タイトルマッチが12月23日に横浜アリーナで行われ、元3階級制覇王者の八重樫東が王者のモルティ・ムザラネに挑み、9ラウンド2分54秒TKO負けを喫した。

・今すぐ読みたい→
堀口恭司、村田諒太&八重樫東の世界戦を観戦「気持ちの強い選手が…」(https://cocokara-next.com/athlete_celeb/kyojihoriguchi-serialization-39/)

「最後までチャレンジャーでいたい」


 村田諒太、八重樫東、寺地拳四朗のトリプル世界戦として行われたタイトルマッチ。国内男子で最年長となる36歳10か月での世界王座獲得を目指した八重樫だったが、同学年37歳の王者ムザラネに力及ばなかった。

八重樫は2017年に3度目の防衛をかけて挑んだIBF世界ライトフライ級タイトルマッチで1回TKО負けを喫し、王座から陥落していた。「激闘王」の名に相応しく、倒し、倒され激闘を重ねてきたボクシング人生だが、来年の2月で国内規定では定年の37歳。限界説もささやかれていたが、「最後までチャレンジャーでいたい」「最後の挑戦。だからこそ命をかけて勝負しにいける」と背水の陣で挑む2年半ぶりの世界戦だった。

相手はWBSSバンタム級決勝で「モンスター」井上尚弥と死闘を繰り広げたノニト・ドネアとの対戦経歴もあるV2王者のムザラネ。中盤までは互角の戦いだったが、8ラウンドに八重樫がボディーをくらうとそこから防戦一方、9ラウンドにレフェリーがストップを告げた。

「アスリート/セレブ」新着記事

CoCoKARA SPORTS

CoCoKARA next オンラインショッピング

PICK UP 堀口恭司×Reebok オリジナルTシャツ “ツワモノ”

堀口恭司×ReebokのオリジナルTシャツ! 通気性と速乾性に優れたReebok製のTシャツを身につれば、汗を気にすることなく熱くなれる!

商品を見る CoCoKARAnext
オンラインショップ

おすすめコラム

人気タグ一覧