井上尚弥が「全く納得していない」猛省したピカソ戦 米識者が説いた“負けない怪物”の現在地「パッキャオのように進化してる」
以前から井上を「誰よりも破壊力がある」と評価してきたエドワーズ氏は、「イノウエが過小評価されている部分」を訴えている。
「モンスターは、背も高くなく、腕も長くない。だから誰も彼が優れたジャブを打つことを連想しない。しかし、イノウエは現代で最高のジャブを持っている。それは速く、コンパクトで、一貫性があり、頭部からボディまであらゆる箇所に打ち込める変化にも富む。それはあまりに見過ごされすぎている」
ピカソ戦でも161発のジャブを浴びせ、主導権を握り続けた井上。そのブレない強さは、猛省した本人の考えとは裏腹に確かな評価を受けているようだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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