「采配にたけている人が一番いい」球界OBが考察する侍次期監督候補 「体調さえよければ」と推す阪神レジェンドOB、世界一監督の名も
そして2人目にあげたのは巨人元監督、WBC第2回大会の09年にも世界一に導いた、こちらも百戦錬磨の原辰徳氏だった。
侍ジャパンでは1度指揮を執っただけに、「再び闘争心に火がつくのか」としながら、実績もあるだけに「条件的にはすごく揃っている人」と表現した。
ほかにも「世界的に表立って勝負にいくのだったら」として、米殿堂入りも果たしたイチロー氏の名をあげる場面も。選手を勇気づける言葉も持ち合わせているとしながら、メジャーOBの中では松井秀喜氏とともに注目の存在とした。
また話題を呼んでいる日本ハム・新庄剛志監督についても言及。
「悪くないと思う。度胸据えてやると思うしね」としながら「ああ見えてものすごい厳しい目を持っているし。どういうものを見せてくれるのかはすごく興味深い」と候補の一人とした。
動画の中ではほかの候補について触れている。
侍ジャパンは今後、ロス五輪の出場権がかかる27年のプレミア12、28年ロス五輪、WBC第7回大会へと続いていく。再びの世界一を目指す中で大事な指揮官は果たして誰となるのか。今後も話題を集めていきそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】“久々の挫折”が磨く二刀流の切れ味 リブートする大谷翔平の新章に米記者が戦々恐々「まさに恐怖だ」
【関連記事】不安視されるロス五輪出場…8強敗退の侍ジャパンに海外警鐘「アジアの直接出場枠が1つしかない」前回プレミア12は台湾に敗戦【WBC】
【関連記事】劇的勝利を手繰り寄せた“決め事” ベネズエラの巧打者が告白した日本戦の舞台裏「とくにヤマモトに対してはかなり準備万端だった」【WBC】








