福留、糸井、内海、次々と球界を去る名選手たち。次に表明と注目を集める名球会入り選手やレジェンドたちとは?

タグ: , , , 2022/9/24

(C)Getty Images

 大粒の涙を何度も流しながら、中日福留孝介が引退試合を終えた。本拠地最終カードとなった23日の巨人戦。9回の右翼守備から登場し、その裏の打席では二飛に終わった。チームメートらの手によって背番号と同じ9度胴上げされ、現役生活に別れを告げた。

【関連記事】「巨人は手を出しにくいのでは」FAの目玉・森友哉の去就に橋上秀樹氏が見解!その理由は?






 この日は名バイプレーヤーの引退も発表された。ソフトバンク・明石健志が今季限りでの引退を表明。ダイエー時代を知る最後の現役選手でもあり、プロ19年間で投手、捕手以外の全てのポジションを守った。6度のリーグ制覇と、7度の日本一に、なくてはならない名脇役だった。

 今季はすでに、西武・内海哲也、阪神・糸井嘉男が引退試合を終えている。オリックスで兼任コーチの能見篤史も、ユニホームを脱ぐことを明かした。5人の名選手たちが、現役生活を終える。

 次々と引退がアナウンスされることで、去就が改めて注目される選手たちもいる。

 セ・リーグで優勝が間近に迫っているヤクルト。通算2185安打を誇る内川聖一は、今季の1軍出場が6試合にとどまっている。8月には40歳を迎えた。新型コロナウイルスの集団感染で1軍メンバーが手薄になった際には声がかかり、3安打を放ったものの、1軍に定着することはできなかった。

 ヤクルトでは他にも今季からコーチ補佐として兼任となった嶋基宏も、1軍での出番には恵まれていない。今季の1軍出場はわずか1試合。37歳と年齢的にはまだまだ期待したいところだが、捕手というポジション柄、負担は大きい。

「アスリート/セレブ」新着記事

CoCoKARA next オンラインショッピング

PICK UP 【内科医監修サプリ】闘魂しじみウコン(120粒入り) ~しじみとウコンの力で二日酔い対策!~

しじみとウコンの力で二日酔い対策! 飲むと決まれば、飲んでおこう!闘魂注入!! ウコンの有効成分「クルクミン」100mgと、しじみ約700個分の「オルニチン」を配合。

商品を見る CoCoKARAnext
オンラインショップ

おすすめコラム

人気タグ一覧