二階堂蓮の銀獲得の裏で起きていた珍事 メダル候補が失格になった“4ミリ” まさかの結末に「僕は本当にバカ」【冬季五輪】
「手応えはあったんだ。予選で何かを見つけて、それがかなり良かったんだ。でも、僕は世間知らずだった。シューズのサイズを自分でチェックしていなかったんだ。ルールはルールだから従うけど、僕は間抜けだよ。なんというかストレスが溜まりすぎていたんだと思う。本当にバカだよ…」
この異例の展開は、大きな驚きを呼んだ。『Mirror』は「メダル獲得の有力候補だった男は、奇妙なルール違反で突然失格を命じられた」とリポート。さらにドイツ紙『Bild』も「チェック体制がこれまで以上に厳正となる中でこれは悲しい結末だ。彼自身の言葉を借りれば、『あまりにバカだった』」とチョフェニヒを非難した。
数多の競争を勝ち抜いてきたトップアスリートだからこそ、初歩的な確認は徹底すべきだった。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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