果たして「報復死球」は実在するのか?元ソフトバンクエース・攝津正氏が真実を語る!

タグ: , , , 2022/1/13


 野球の試合において、暗黙のルールを破った行為に対して,ピッチャーが報復のためにバッターに死球を与えるケース、いわゆる「報復死球」は存在するのか。

元ソフトバンク・エース、沢村賞投手でもある攝津正氏が自身のYouTubeチャンネルでその報復死球について語った。

【動画】攝津氏が語る、ぶつけろのサインがでたら投手は本当に当てなきゃいけないのか!?
・今すぐ読みたい→
清宮でもなく木田二軍監督でもない 新庄ビッグボス的「No.1ダイエット」の称号を得た「あの選手」とは https://cocokara-next.com/athlete_celeb/fighters-no1-diet-player/

キャッチャーからの「当てろ!」のサイン


実際に報復死球はあるのかという質問に攝津氏はこう話す。

「自分の経験上では昔ありました!『ぶつけろ』というサインが出たことはありました。今はないと思いますね。自分の現役の後半とかはそういうサインとかもなかったですし」

バッテリー間で報復死球のサインがあったという攝津氏。

実際にサインが出たときの状況をこう話す。

「交流戦かなんかだったんですけど、自分が先発の時で1打席目にその相手ピッチャーからインコースにシュートを連発されたんですよね。結構当たりそうになって、避けて当たりはしなかったんですけど、チームとしては『おい!』ってなったんじゃないですか」





その後相手のチームのキャッチャーの時に『当てろ!』のサインがでたという。

「サインが出て、でもこっちは初めて見るサインで『え?』って顔をしたんですよ。それで1回マウンドを外して、もう一回見たら同じサインが出て、また『え?なんだこれ?』って考え込んでその時に『あー!当てろだ!』と思って」

結局キャッチャーが「もういい!はずせ!はずせ!」となり、攝津氏が当てることはなかったという。

それぐらい報復死球はレアなサインだったという。

「アスリート/セレブ」新着記事

CoCoKARA SPORTS

CoCoKARA next オンラインショッピング

PICK UP DIETA(麻布十番・さいたま新都心・目黒・立川)パーソナルT体験30分

麻布十番を筆頭に、目黒、さいたま新都心、立川と次々と店舗が増え、人気急上昇中のパーソナルトレーニングジム「DIETA」がCoCoKARAnext SHOPに登場! RIZAP立上げ期を支えた人気カリスマトレーナー・島陽平さんが代表を務めるパーソナルトレーニングジムです。通常は無いメニュー「パーソナルトレーニング体験30分 5,900円」をCoCoKARAnext SHOPにて限定販売!

商品を見る CoCoKARAnext
オンラインショップ

おすすめコラム

人気タグ一覧