お尻、距離感、目線、「さん」付け…りくりゅうペアの記者会見を高橋成美さん絶賛 超独自目線で“神解説”再び
ショートプログラム5位と出遅れた後、三浦が書き留めた「私たちは絶対できる。やってきたことがあるから」というメモを見て、木原が涙したエピソードを明かしている時の、それぞれの目線にも着目した。
「長く自分のスピーチをした木原選手。その後に、璃来ちゃんの方を見ますよね。どうだった?大丈夫だったかな?って。三浦選手も真正面ではなく、斜め。そして、相手が何かこう笑いを起こすようなエピソードを言ったポイント、ポイントで、笑う時に相手に向かうんじゃなくて、しっかりと報道陣に向かって笑いの共有をしていました。まさにペアワークです」
さらには、木原の「さん」付けについても、「木原選手は自分がいいこと言おうとしたり、頭を使ったりしようとすると『さん』を付けがちなんです」と突っ込んだ高橋さん。元ペアだからこそ分かる細かな変化や癖。りくりゅうの強さの背景を丁寧に読み解いた視点は、多くの視聴者に新たな気づきを与えていた。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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