「まさにこれが必要だった」流れ呼び込んだ“りくりゅう”の自己ベスト演技を米記者が絶賛 82.84点は世界歴代3位【冬季五輪】
りくりゅうの圧巻パフォーマンスにミラノの観衆が沸いた(C)Getty Images
貫禄の演技だ。
現地時間2月6日、ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケート団体戦がミラノ・アイススケートアリーナで始まり、ペアのショートプログラム(SP)で“りくりゅう”こと三浦璃来/木原龍一組は、自己ベストを更新する82.84点で同種目トップに立った。
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ノーミス演技でミラノの観衆を虜にすると、チームに貴重な順位点10点をもたらした“りくりゅう”。アイスダンスのリズムダンス終了時点で暫定8位だった日本は、これで6位に浮上し、SNS上でも世界王者の圧倒的なパフォーマンスに反響が寄せられている。
X上でリアルタイムの速報を行っていた米フィギュアスケート専門記者のジャッキー・ウォン氏は、“りくりゅう”の滑りを絶賛。「日本チームがショートで勝利するためには、まさにこの演技が必要だった」と喝采を送っており、興奮を隠しきれない様子だ。
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