佐々木朗希に与えられた「猶予は長くない」 スネル復帰の5月下旬がリミットか 米記者が見解「選択肢は豊富にある」

タグ: , , , 2026/4/7

 両投手とも、内容が安定しないことで試合中盤での降板が続いており、「この状況が変わらなければ、ブルペンへの負担が増してしまう」とレヴィン氏は主張。その上で、「もっとも、仮に変更が必要となった場合でも、ドジャースには選択肢が豊富にある」として、他の先発候補も揃っていると評している。

 さらに、「4、5回で先発がマウンドを降りる形では、長いシーズンを戦い抜くことはできない」と説くとともに、現在はコンディションの調整中であるブレーク・スネルが5月下旬での復帰になる見通しであるとして、それまではシーハンと佐々木に「もう少しチャンスが与えられることになる」と予想。だがレヴィン氏は、「ただし、ワールドシリーズ制覇を目標とするチームにおいて、許される猶予は決して長くはないはずだ」との見解も示している。

 ロバーツ監督の佐々木への言動などを見る限り、ここまでの起用法は成長を促すための対応であるとも捉えられる。ドジャースの3連覇へ向け、先発陣の強化、底上げを図るためには、やはり背番号11が確固たる戦力として定着することが不可欠だ。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

【関連記事】「量産モード入ったかな?」大谷翔平が2戦連発の3号ソロ 敵地騒然…バックスクリーンへの豪快弾に「エンジンかかってきたな」

【関連記事】絶好球と化した“魔球” ド軍捕手が漏らした「配球を読まれる」佐々木朗希をリードする苦悩「彼が学んでくれると願っている」

【関連記事】大谷翔平の“1番固定”は「意味が分からない」 元MLB戦士がドジャースの起用法に異論「3番を打ったら年間150打点は稼げる」

関連記事

「アスリート/セレブ」新着記事

『CoCoKARAnext』編集スタッフ・ライターを募集

CoCoKARA next オンラインショッピング

PICK UP ユメロン黒川:寝姿勢改善パッド「nobiraku」 寝ている間が伸びる時間

腰が気になる方!腰まわりの予防に、試してみませんか? 寝ている間が、ととのう時間。 nobirakuはパフォーマンス向上の為の“大人のお昼寝”にも最適!

商品を見る CoCoKARAnext
オンラインショップ

おすすめコラム