佐々木朗希に与えられた「猶予は長くない」 スネル復帰の5月下旬がリミットか 米記者が見解「選択肢は豊富にある」
両投手とも、内容が安定しないことで試合中盤での降板が続いており、「この状況が変わらなければ、ブルペンへの負担が増してしまう」とレヴィン氏は主張。その上で、「もっとも、仮に変更が必要となった場合でも、ドジャースには選択肢が豊富にある」として、他の先発候補も揃っていると評している。
さらに、「4、5回で先発がマウンドを降りる形では、長いシーズンを戦い抜くことはできない」と説くとともに、現在はコンディションの調整中であるブレーク・スネルが5月下旬での復帰になる見通しであるとして、それまではシーハンと佐々木に「もう少しチャンスが与えられることになる」と予想。だがレヴィン氏は、「ただし、ワールドシリーズ制覇を目標とするチームにおいて、許される猶予は決して長くはないはずだ」との見解も示している。
ロバーツ監督の佐々木への言動などを見る限り、ここまでの起用法は成長を促すための対応であるとも捉えられる。ドジャースの3連覇へ向け、先発陣の強化、底上げを図るためには、やはり背番号11が確固たる戦力として定着することが不可欠だ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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