生命線の真っ直ぐが残した「0%」 荒れに荒れる佐々木朗希の現状に米記者も疑問視「これほど評価を急落させるのは驚きだ」
すでに開幕ローテ入りは確約されている。だからこそ、調整もスムーズに行ってほしいというのが、首脳陣の“本音”だろう。しかし、今オープン戦での4登板で防御率と与四球率がいずれも15.58という現状に不安がないとは言い難い。
無論、現地メディアからもシビアな意見が“怪物”には向けられている。ニューヨークのスポーツメディア『ESM』のライアン・ガルシア記者は、自身のXで「ロウキは、もはやリリーフ向きだ」と指摘。そして、「昨シーズンの開幕前には将来性評価が高かった選手が、これほど評価を急落させるのは、かなり驚きの展開だ」と疑問視した。
チームの開幕4戦目となる現地時間3月30日ガーディアンズ戦で先発する予定となっている佐々木。当人は「シーズン通して投げられれば、スプリングトレーニングのことは誰も覚えていないと思うので、そういう風な気持ちでやっていきます」と前を向いているが、はたして――。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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