佐々木朗希のマイナー降格は…元MLB名捕手が米番組で見解「あり得るし、それは悪いことじゃない」
同じく同番組の司会をつとめるエリック・クラッツ氏は、「契約時に言ったが、マイナー降格もあり得る」と強調。「良い選手じゃないとか、球団側がミスを犯したとか、日本に残るべきだとか、そういう意味ではない」と前置きし、「メジャーでうまくいかない時は、課題に取り組むのも悪いことじゃない」と続けていた。
正念場を迎えている佐々木。また一つ厚い壁にぶつかった24歳だが、果たしてこれをどう乗り越えていくのか、今後のマウンドに注目が集まる。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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