佐々木朗希は「壊れている」米記者が球団にも苦言 前向きな材料は“本人の自覚”「解決の第一歩は問題を認めること」

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 その上で、佐々木に対しドジャース球団の行うべき役割として、「NPBで圧倒的な投球を見せていた20歳、21歳当時の姿へと導き戻すこと。あるいは、まったく新たな投手像を見出させる必要がある」と主張を並べる。

 さらに、前日の登板後の佐々木の様子などから、ヘルナンデス氏は、「前向きな材料があるとすれば、ササキ自身が現状を正しく認識している点だろう」と読み解いており、「問題を解決する第一歩は、それを問題だと認めることにある。ササキはその段階には達している。あとはドジャースが、解決策を提示できるかどうかにかかっている」と結論付けた。

 デーブ・ロバーツ監督は、開幕4試合目のガーディアンズ戦で佐々木を先発起用すると各メディアに対して明かしている。現時点で指揮官から向けられている信頼は、この先、どのような未来へと繋がって行くのだろうか。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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