「不安定だったコマンドも改善」佐々木朗希に前向きな兆し マイナー相手に“助走段階”の9Kショー「完全にギアを上げた」
前回の実戦マウンド、ガーディアンズ戦では先発した初回、満塁弾を浴びアウトを取れないまま降板。その後、特別ルールでの再登板後は2イニングを無失点に抑えるという波のあるパフォーマンスとなった。
デーブ・ロバーツ監督の「球数を投げさせる必要がある」という意向から行われた、今回のマイナー打者を相手にした登板では安定したピッチングを見せた佐々木。『The Athletic』は課題だった制球も大きな乱れはなかったとして、「9奪三振のうち最後の2つは速球で奪った。登板が進むにつれて、より積極的にゾーンで勝負していた」と評している。
今回のピッチングをきっかけに、シーズンに向けさらにクオリティを上げていけるか。メジャー2年目の開幕は少しずつ近づいている。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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