侍ジャパンの“新たに注目すべき”スターをMLBが選出 NPBから2人がリスト入り「打球速度に注目」「フォーシームが印象的」
そしてもう1人では、ロッテの種市篤暉が選ばれている。今大会での注目投手の1人に挙げており、プロ7年目となった昨季で防御率、投球イニング、奪三振数などでキャリアハイを記録した右腕に対して、「ロッテで3年連続150奪三振前後を記録している」と称賛。同メディアは他にも、「スプリッター、スライダーに加え、2021年のトミー・ジョン手術後にドライブライン施設でのトレーニングを経て球速を数マイル伸ばしたフォーシームが印象的だ」などとポテンシャルを評している。
日本代表も多くのメジャープレーヤーが顔を揃える中、佐藤や種市をはじめとするNPBのスター選手がどれだけ持ち味を発揮できるか。彼らの活躍もやはり、WBCを観戦する上での大きな楽しみと言えるだろう。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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