“最強投手陣”にまた1人か…ナショナルズの26歳剛腕が「日本でのプレー機会を求めて」契約解除、昨年12月に日本ハム入りを米報道

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サウリン・ラオは投手転向してまだ日が浅いことも注目となっている(C)Getty Images

 ナショナルズは現地時間1月9日、サウリン・ラオに対して「日本でのプレー機会を求めて」リリースしたと発表した。

 サウリン・ラオに関してはカブスの地元放送局、米メディア『Marquee Sports Network』のマイク・ロドリゲス記者が12月19日に自らのXで、日本ハムと合意したと伝えていた。

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 ラオはドミニカ共和国出身。2015年の国際アマチュアFAでドジャースに入団。当初は内野手としてプレーしていたが、23年から投手に転向。昨年はマリナーズ、ナショナルズでプレーし、メジャーでは8登板、1勝0敗、防御率4.91。

 まだ26歳の若さ、投手に転向して年月も経過してないが、すでにメジャーデビューも果たしていることで潜在能力の高さ、伸びしろも感じさせる。

 一方で合流が予想されている日本ハムといえば、すでに新庄剛志監督が先発候補が11人いると明言。オフには2年連続最多勝男の有原航平も合流と充実の先発陣で知られている。

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