「凄まじい連中なんだ」母国で噴出した採点への疑問は抱かず 銀メダル豪選手がスノボ日本勢を絶賛「彼らをただただ尊敬している」【冬季五輪】
「正直言って、やつらはスノーボードを履いて生まれてきたんじゃないかって思うね(笑)」
さらに「それぐらいに凄まじい連中なんだよ」と強調したジェームズ。自身も過去2度の五輪で獲得できなかった金メダルを逃した悔しさがある中で、「このスノーボードに関して、彼らは天性の能力と才能を持っていると思う。あんな才能、正直言って他には見当たらない」と脱帽。採点に対する恨みつらみをもらすことなく、ひたすらにライバルの才覚を称え続けた。
最後は「何があっても明日には太陽が昇るんだ」と爽やかな笑顔で会場を去ったジェームズ。その振る舞いは最後までプロフェッショナルだった。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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