苦手を克服!?バスケ・三河、連敗中の滋賀に25点差で快勝!
2月1日(土)、ホーム・ウィングアリーナ刈谷で、滋賀レイクスターズと対戦したシーホース三河。リーグ戦と天皇杯で3連敗中、リベンジに燃える三河だが、滋賀の激しいディフェンスに苦しみ先制を許す。しかし、すぐに流れを取り戻し、1Qにガードナーが19得点6リバウンドと爆発。チームも勢いにのり、ジョンソンが21得点、岡田が18得点と躍動。25点差をつけて快勝した。
―2月1日(土)試合結果―
〇 三河82-57滋賀 ●
(三河通算成績16勝18敗)
1Q 三河 23–17 滋賀
19得点6リバウンド、圧巻のガードナー劇場!
スターティング5は、#1川村、#11熊谷、#15根來、#32桜木、#54ガードナー。
滋賀は#1川村にフェイスガードで張りつくなど激しい守備から3Pシュート攻勢で先行して得意の展開に持ち込もうとするが、#11熊谷が滋賀#2齋藤との1on1を制して連続得点を奪い、7-8と食い下がる。
#54ガードナーもアグレッシブなプレーで続き、リバウンドやポストアップから技ありのワンハンドシュートで追撃。残り2分半にフリースローで15-14と逆転に成功する。
その後も#54ガードナーの勢いは止まらず、パワーアタックや締めくくりの3Pシュートブザービーターと約4分半で16得点を荒稼ぎ。三河 23–17 滋賀と突き放して、主導権を奪い返す。
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