広島合流間近の秋山翔吾が標的とする「あの球団」とは

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(C)Getty Images

 早く来てほしい!広島は28日のヤクルト戦(マツダ)に3ー6の逆転負け。相手主砲の村上に一発を浴びるなど、ヤクルト打線の勢いを止められず29日にも負ければ自力優勝の可能性が消滅する。

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 ヤクルトが強い、強すぎる。広島は4回に上本の適時二塁打で先制すると会沢の2点二塁打も飛び出し、3点を先制。しかし5回まで無失点投球と好投を続けていた床田が6回につかまる。山田に適時打を許し尚も一死一、三塁で迎えたのは4番の村上。若き主砲は床田の投じた初球、外角高めの148キロを完璧に捉えると左中間スタンドへ放り込んだ。27号逆転3ランで流れを完全に持っていった。ここ最近5試合で6発と脅威的なペースで本塁打を量産する燕・村上には各球団頭を悩ませているが、この日の広島も同様だった。

 連勝は5でストップ。警戒していたものの一発を許し「外の高めというところで。一番気を付けないといけない打者。ミーティングでもそういう話は出ていた」と佐々岡監督もがっくりだった。

 こうなれば新戦力への期待も高まるというもの。入団が決まった秋山翔吾外野手(34=前パドレス傘下3Aエルパソ)に関して佐々岡監督は「皆に聞くと野球に対する姿勢が素晴らしく、プラスになることばかり。実績を考えても外野の一人にぜひ来てほしい気持ちが強かった」と歓迎の意を示した。





 30日に入団会見を行うことも決定。当日はヤクルト戦があるため秋山の体調次第では会見後、1軍練習に参加、最短で7月1日からの巨人3連戦(マツダ)で状態次第では1軍に昇格することもありそうだ。

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