元巨人37歳助っ人大炎上の悲劇…大谷、ベッツ、パヘス、フリーマンにホームラン献上、11失点にファン反応「イニングイーターとして頑張っていたけど」「次は気持ち入れ替えて頑張って」
4回にもアンディ・パヘスによる2ランで2点、5回にもフレディ・フリーマンに2ランを浴びるなどめった打ちを食らった。テオスカー・ヘルナンデスに適時二塁打を許し、一死二塁の場面で降板。苦しい内容に本拠地ファンからはブーイングも起きていた。
マイコラスは4回1/3を投げて11安打11失点、4奪三振1四球。
マイコラスは今季のスプリングトレーニング期間中にナショナルズと1年契約。4年連続で30試合以上先発として投げている、イニングイーター、タフな姿勢を評価して獲得したとされていた。
マイコラスの大量失点にはファンの間からも「これまでイニングイーターとして頑張っていたけど…」「序盤は良かった」「次は気持ち入れ替えて頑張ってほしい」という声とともに、3回に急遽打ち込まれたことから「引っ張りすぎ!」「もっとは早くにおろすべき」と首脳陣の判断に疑問の声も上がるなど、反響を呼んでいる。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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