元巨人37歳助っ人大炎上の悲劇…大谷、ベッツ、パヘス、フリーマンにホームラン献上、11失点にファン反応「イニングイーターとして頑張っていたけど」「次は気持ち入れ替えて頑張って」
マイコラスの新天地デビューは11失点とほろ苦いものとなった(C)Getty Images
ナショナルズは現地4月3日にドジャースと対戦。
先発した元巨人のマイルズ・マイコラスが大谷翔平に今季1号を献上、その後も失点を重ねた。
マイコラスの立ち上がりは順調だった。初回先頭の大谷を三振に打ち取り、三者凡退に抑えた。
2回も三者凡退に抑え2イニング無失点。
しかし3回に内野安打と四球でピンチを招き、一死一、二塁でこの日2打席目となる大谷を迎えた。
カウント1-0からのチェンジアップを完璧に捉えられ、右翼スタンドに運ばれた。打った瞬間の3ランにマウンド上のマイコラスも肩を落とした。
さらにドジャースの集中攻撃を浴びた。3回は一死一塁からムーキー・ベッツに2ランも許し、一挙5点を失った。
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