「実際見ると見事ですね」 阪神黄金ルーキーをGTレジェンド監督も絶賛 伝統の一戦で猛打賞をマーク「岡田、原より上かもしれません」
立石はプロ初のタイムリー、猛打賞と勢いが止まらない(C)産経新聞社
阪神の黄金ルーキーが躍動した姿を見せた。
阪神ドラ1ルーキーの立石正広は5月22日に行われた巨人戦に「1番・左翼」で先発出場。
【動画】やはり並じゃなかった!立石は初回の先頭打席でいきなり二塁打を放った
初回の第1打席にいきなり相手左腕の井上温大を捉えて、二塁打を放つと5点リードの4回一死二、三塁の場面でも初球の146キロ直球を迷いなく振りぬき、左前に運んだ。
これが自身初のタイムリー、伝統の一戦でリードオフマンとして起用され、初の猛打賞と勢いが止まらない。
この黄金ルーキーの活躍には試合の中継解説を務めた阪神前監督の岡田彰布氏、巨人前監督の原辰徳氏の両レジェンド監督も絶賛。
原氏は「いい、いいと聞いてましたが実際見ると見事ですね」「並ではないと思います、すべて内容も完璧です」として、岡田氏、原氏ともにドラフト1位入団だったことも踏まえて「岡田、原より上かもしれません」と最大限の称賛の言葉を続けた。
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