「ようやく彼らしい姿を取り戻しつつある」大谷翔平、53打席ぶりの7号&右前打…米記者「極めてポジティブな明るい兆し」
大谷が7号ソロを放ち、天を仰いだ(C)Getty Images
ドジャースの大谷翔平が現地時間5月12日、本拠地でのジャイアンツ戦に「1番・DH」で先発出場。53打席ぶりの本塁打となる7号ソロを放ち、復調の気配を漂わせた。
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3回の第2打席で相手先発のエイドリアン・ハウザーの4球目の外角シンカーを振り抜き、打球は左中間の最前列へと飛び込み、大谷は一塁を回って天を仰ぐ仕草を見せた。
この日は、初回の第1打席でも右前打を放ち、4打数2安打2打点の成績を挙げた。ドジャース専門メディア『Dodgers On SI』のノア・カムラス記者は自身のXで「ショウヘイ・オオタニが、ようやく彼らしい姿を取り戻しつつある。第1打席でシングルヒットを放つと、続く第2打席では今季第7号となるホームランをマークした」と綴った。
さらに「逆方向へ叩き出したその打球速度は、実に105.9マイル(約170.4キロ)。これはドジャースにとって、極めてポジティブな明るい兆しといえるだろう」と、今後の活躍を予感させる一発を振り返った。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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