「これが彼をベンチに置かない理由だ」大谷リアル二刀流復活の日に先頭打者アーチで米ファン“最敬礼”「初球ホームランはえぐい」「やはりバケモノ」
試合開始直後の初球だった。相手先発ランディ・バスケスの甘く入った初球を捉えて、打球速度111.3マイル(約179キロ)、飛距離398フィート(約121メートル)、角度39度と豪快な一発を放ち、試合直後の球場をどよめかせた。
最近は打撃不振も注目されていたが、自身の登板試合でしっかり結果を残してきたことには米ファンの間からも「これが彼をベンチに置かない理由だ」「やはりバケモノ」「初球ホームランはえぐい」と反響を呼んでいる。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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