「マウンド上で容赦なさすぎるだろ」投手・大谷翔平、制球乱れる場面も…5回途中11奪K「チートキャラの領域だな」
大谷がOP戦で圧巻の11奪三振を見せた(C)Getty Images
ドジャースの大谷翔平が現地時間3月24日、エンゼルスとのオープン戦に先発登板した。5回途中86球4安打2四球3失点11奪三振でマウンドを降りた。
【動画】納得のいかない表情も…空振り三振を奪う大谷翔平をチェック
2度目のオープン戦マウンドの大谷は、初回に先頭のザカリー・ネトを空振り三振に切って取ると、マイク・トラウトも空振り三振、3番のノーラン・シャヌエルは遊ゴロに打ち取って立ち上がりを三者凡退で終えた。
2回は先頭のホルヘ・ソレアに右前打を許すと、続くヨアン・モンカダには四球を与えて無死一、二塁と走者を背負った。しかし、ジョ・アデル、ジョシュア・ローを連続空振り三振に切り、8番のトラビス・ダーノーはカーブで空振り三振に仕留めて3者連続三振。
それでも、制球が乱れる場面も多く、納得のいかない表情でマウンドを降りた大谷。3回は9番のオスワルド・ペラザを見逃し三振、1番のネトを空振り三振、トラウトもスイーパーで空振り三振に切って、6者連続三振という圧巻の内容だった。
1 2







