「ブルペンがやらかした!」大谷の2勝目を消す救援陣乱調にドジャースファンから怒りの声、連勝は5でストップ「去年のチームのよう」
7回から登板した2番手のドライヤーが誤算だった(C)Getty Images
ドジャースは現地4月8日のブルージェイズ戦に3-4と敗れ連勝は5でストップした。
「1番・投手」として今季2度目の先発マウンドとなった大谷翔平は3回二死二塁から4番ヘスス・サンチェスに適時二塁打を浴び1点を失うものの粘り強く投げ、6回4安打1失点2奪三振で降板した。
【動画】2番手の救援左腕ドライヤーがブルージェイズ打線に打ち込まれた
3-1とリードした場面で勝利投手の権利を得たまま降板、しかし2番手が粘れない。
7回から継いだ2番手の救援左腕、ジャック・ドライヤーは先頭のデービス・シュナイダーに四球を与えるなど、一死一、二塁の形を作られると1番のジョージ・スプリンガーに右翼フェンス直撃の適時二塁打を許し、3-2と1点差に迫られる。
さらに2番のドールトン・バーショにも中前適時打と二者連続のタイムリーで3-3の同点に持ち込まれる。この時点で大谷の2勝目が消えた。
3-3と同点で迎えた8回からは4番手右腕のベン・カスぺリウスがマウンドに。一死後、7番のデービス・シュナイダーに四球を与え、続くアンドレス・ヒメネスにも安打を許し、一死一、三塁の形を作られてしまう。さらに一走のヒメネスが二盗、捕手のウィル・スミスが二塁に送球したが、ミゲル・ロハスが捕球できず(スミスの失策が記録)、その間に三走が生還してブルージェイズに3-4と勝ち越しを許した。







