「やっぱやられたかドライヤー」大谷翔平、6回無失点7奪三振の好投も…SNS嘆き「ドジャースの中継ぎ問題は今年になっても未だ解決されずだな」
大谷は6回無失点で降板した(C)Getty Images
ドジャースの大谷翔平が現地時間4月22日、敵地でのジャイアンツ戦に「1番・投手兼DH」で先発出場。投手として6回91球を投げて5安打無失点7奪三振で降板した。
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初回、先頭打者として回ってきた第1打席は一ゴロに倒れた。直後のマウンドでは、2本の安打を許したが、直球とスイーパーを効果的に使って三振を奪い、無失点で切り抜けた。
2回はイ・ジョンフを160キロの直球で空振り三振を奪うなど三者凡退に切って取ると、3回、4回も3人で片づけた。
5回は一死から安打を許したが無失点。6回は二死から内野安打、続くラファエル・ディバースには右翼への二塁打と初の長打を浴びて二死二、三塁とピンチを招いた。それでも、ケーシー・シュミットをスイーパーで空振り三振。マウンドを降りながらガッツポーズを見せた。
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