大谷翔平の史上2人目の4年連続MVP、ドジャース史上5度目のWS3連覇なるか 米放送局が注目すべき「10個のストーリー」を特集
大谷はコンディションを保つことができれば、4年連続のMVP受賞は既定路線だ(C)Getty Images
大谷人気は不滅だ。米スポーツ専門局『CBS sports』が、今季のメジャーリーグの注目すべき「10個のストーリーライン」を特集。3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)や、来オフに待つ新労使協定の交渉などが挙がる中、「ショウヘイ・オオタニの4年連続MVPなるか」も注目トピックの一つに挙げられた。
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「ドジャースの二刀流の“生きる伝説”であるショウヘイ・オオタニは、球界において唯一無二の存在だ。そして2026年にMVPに輝けば、バリー・ボンズがジャイアンツ時代の2001~2004年に達成した4年連続MVPに並ぶ」
大谷翔平はエンゼルス最終年だった2023年に44本塁打で自身初の本塁打王に輝き、投手としても10勝を挙げて2年ぶり2度目のMVPを獲得。ドジャースへ移籍した24年は右肘のリハビリで野手一本ながら、54本塁打、130打点の2冠に加え、59盗塁で史上初の「50-50」を成し遂げ2年連続のMVPとなった。昨季は3年連続本塁打王こそ1本差で逃したが、自己最多55本塁打を放ち、投手としても復帰して14試合に先発。3年連続満票でのMVPに輝いた。
4年連続MVPは、長いメジャーの歴史においてもボンズしか打ち立てていない金字塔だ。その伝説への挑戦が、まもなく始まろうとしている。
「気の早い話だが、ライバルはフアン・ソト、フェルナンド・タティスJr.、ロナルド・アクーニャJr.、エリー・デラクルス、カイル・タッカー、そしてポール・スキーンズも候補となるだろう」
気になるナ・リーグMVPの行方について、同メディアはそう占っていた。





