二刀流完走に高まる期待 CY賞という“新たな目標”に米放送局が言及「今季は大きなチャンス」
一方で、デーブ・ロバーツ監督から大谷に対し、「サイ・ヤング賞争いに加わることを、彼自身も期待していると言っていいだろう」と発した言葉も記事内で紹介。同メディアは、大谷の登板について、「シーズン開幕後、ドジャースは6人ローテーションを採用する見込み。オオタニの2026年初登板日はまだ明示されていないが、順調なら開幕戦、もしくはその直後にマウンドに立つ可能性がある」などと見通している。
いずれにせよ、大谷の二刀流としての常時出場が今季の大きなテーマとなることは間違いない。サイ・ヤング賞の行方とともに、投手としての進化を目の当たりに出来ることも楽しみの一つとなるだろう。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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