ライバル打者が向けた大谷翔平への羨望 ジャッジの“比較論”にも一石「オオタニは俺たち選手からしたら、別次元の存在だ」
メジャーで異質な存在として声価を高める大谷(C)Getty Images
大谷翔平の球界で唯一無二と言える“挑戦”は、ライバルからも羨望の眼差しを向けられる。
現地時間1月9日、ドミニカ共和国のラジオ局『Z101 Digital』のエクトル・ゴメス記者によるインタビューに応じたガーディアンズのホセ・ラミレスは、大谷の投打二刀流について「オオタニと比べられる選手なんか誰もいない」と強調。その価値がいかに尊いものであるかを説いた。
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以前から大谷を「俺は彼をすごくリスペクトしている」と称賛し、投打二刀流がいかに稀有であるかを訴えてきたラミレスは、「みんながオオタニを見たいと思ってる。そうだろ? 彼は本当に特別で、ありとあらゆる意味で別格なんだ」とふたたび強調。その上で、何かと話題になるヤンキースの主砲・アーロン・ジャッジとの“比較論”にも一石を投じた。
「別にジャッジの功績を否定する気はない。アーロン・ジャッジが何者で、どんな活躍をしているかは誰もが知ってるだろ? でも、オオタニは俺たち選手からしたら、別次元の存在なんだよ」
かくいうラミレス自身も2024年シーズンに39本塁打、118打点、41盗塁を記録。類まれなる打力を発揮し、球界屈指の強打者として声価を高めている。だがしかし、大谷を「別次元」と評する男は、こうも続けている。





