「欠けているのはCY賞だけ」3連覇へ動き出した大谷翔平 地元メディアが新たな“勲章”に寄せる期待
シーズン通しての二刀流完遂に向けて大谷が動き出した(C)Getty Images
ドジャースの大谷翔平が新シーズンに向けキャンプ地入りし、現地時間2月4日には、ピッチングに関しての動作確認などを行ったと、地元メディアがレポートしている。
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『THE SPORTING TRIBUNE』では、「投手・捕手のスプリングトレーニング合流を9日後に控え、MLBでおなじみのスーパースターが他選手に先駆けて調整を開始している」と伝えた。
バッテリー組のキャンプインを前に始動となった大谷に対し、同メディアは「ドジャーブルーで迎える3年目のシーズンを、誰よりも早いスタートで切った。水曜の朝、アリゾナ州グレンデールにあるドジャースのスプリングトレーニング施設で、投球メカニクスの調整に取り組む姿が目撃されている」として、グラウンド上での様子を説明。
その上で、「日々のルーティンにおける細部へのこだわりでオオタニがリーグ屈指であることは周知の事実だが、この日も投球動作の一瞬一瞬を入念に確かめ、その徹底ぶりを改めて印象づけた」と綴っている。
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