真美子さん、娘、そしてデコピン――大谷翔平が告白した“家族”への心情「2つの世界を行き来している感覚」「すごく大きい存在」
真美子さんとの結婚生活は順風満帆だ(C)Getty Images
あまり表には出さない感情が溢れ出た。現地時間2月6日、ロサンゼルスの地元局『KNBC』で製作される人気番組『Access Hollywood』に出演した大谷翔平(ドジャース)は、2024年から始まった結婚生活に対する考えを打ち明けた。
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まさにエポックメーキングな発表だった。24年2月、レギュラーシーズンの開幕が間近に迫った中で自身のインスタグラムで婚約を発表した。ドジャース移籍を叶えたばかりだった当時、突然の知らせに世間は驚き、そして大きな関心を示した。
そこから非公表としていた婚約相手が真美子さんだと判明するのに多くの時間は要さなかった。しかし、当時の囲み取材の場で「言わなくていいかなと思ってる」とも語っていた大谷。彼が公の場で結婚生活について多くを語る機会はなかった。
言わぬは言うにまさる――。家族に対しての問いに、そんな姿勢を貫いてきた大谷が珍しく想いを打ち明けた。25年4月には第1子となる長女も誕生し、守るものも増え、考え方にも変化が出たのかもしれない。
番組司会から「ショウヘイ。あなたを史上最高の野球選手だと呼ぶ人もいる。そのことには相当なプレッシャーも伴うと思う。そんなプレッシャーをどう振り払っているの? 何かを観たり、聴いたりしているの?」と問われた偉才は、少し考えてから、次のように言葉を紡いだ。
「アメリカに来て最初の5年間はホテルと球場の行き来だけ。帰っても寝るっていうだけだったんです。だけど、デコ(愛犬のデコピン)もうそうですし、奥さん、子ども、家族ができてからは本当に家に帰るのも楽しみですし、家を出るときに寂しい気持ちになる。本当に全く別なものとして、2つの世界を行き来しているような感覚で毎日生活できているのはすごく新鮮。自分にとって、(家族は)すごく大きい存在なんじゃないかなというのは気づくんじゃないかなと思います」





