ブーイングも関係なし! 大谷翔平が170キロ右前打&全力疾走で「プレッシャーかける」適時内野安打! チームは延長タイブレイクの末に勝利

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 米メディア『SportsNet LA』がX上に掲載した大谷のインタビューによると、腰の張りで試合を欠場したことについて「昨日のゲーム前からトレーニングで違和感があったので、僕は出られるかなという感じでしたけど、大事をとってという感じでした」と、軽症であることを強調していた。

 前述の『Dodgers Nation』は大谷についてデーブ・ロバーツ監督がコメントした内容を掲載。「私たちは彼が長期的に健康であることを必要としています」と、話していたという。

 大谷はこの日の試合前までの打率.352、OPS1.090はリーグトップの成績で目覚ましい活躍を続けている。同メディアは「ドジャースの打線におけるロバーツ監督の重要性を考えると、オオタニに対して慎重なアプローチをするのは理解できる。ドジャースは7億ドルの投資を守りたいだけでなく、今秋のワールドシリーズ出場の可能性のために彼が健康であることを望んでいる」と記した。

 オラクルパークで初の本塁打を打てば通算25球場目だったが、この日は生まれなかった。明日、右翼場外の海に飛び込む「スプラッシュヒット」に期待だ。





[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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