大谷フィーバーを物語った早朝6時の盛況 日本メディアの数に米記者も驚嘆「日本大好きだけど、アメリカで生まれて良かった」

タグ: , , , 2024/2/9

「ドジャースのキャンプだ。ここには約40人の日本人記者がいて、彼らは午前6時からいる。カーショーとヤマモトが施設に入るのを目撃したが、それ以外は『何も起こっていない』という。それでも、そのうちの一人は『今はトイレにも行けないんだ』と言った」

 もちろん、大谷や山本だけでなく大物選手が集うドジャースだけに、その関心度の高さは球界随一だ。ゆえに日本や米国だけでなく、中南米、韓国、台湾メディアなどからも選手たちの一挙手一投足に熱視線が向けられており、この日は現場に記者用の作業スペースが特設で設けられるなど、異例の様相を見せているようだ。

 史上空前の「大谷フィーバー」。その熱量は、ファンがごった返すであろう10日のキャンプイン以降でさらなる高まりを見せるに違いない。





[文/構成:ココカラネクスト編集部]

【関連記事】「一番かっこいい」韓国球界を背負う“至宝”イ・ジョンフが大谷翔平への憧れを語る「どうやったらアジア人がこうなるんだって」

【関連記事】大谷翔平のポルシェ提供に「ドジャースの他の妻は腹を立てる」? 仰天行動の反響に米紙が切り込む「オオタニは義務をこなす」

【関連記事】始まりは大谷翔平の提案 バレロ代理人が米誌に明かした“994億円後払い”契約誕生の舞台裏「僕はお金なんて必要じゃないと」

関連記事

「アスリート/セレブ」新着記事

『CoCoKARAnext』編集スタッフ・ライターを募集

CoCoKARA next オンラインショッピング

PICK UP 【期間限定販売】浅倉カンナ ラストファイトメモリアル 拳トロフィー

浅倉カンナの左拳を本人から腕型を採取し、トロフィーとして完全再現させていただきました。 血管やしわの細部までに忠実に再現した、大変貴重なトロフィーとなります。

商品を見る CoCoKARAnext
オンラインショップ

おすすめコラム