投手・大谷翔平の“欠場”で「魅力半減」 韓国メディアが憂いた二刀流の封印「WBCは全世界を熱狂させた“叙情詩”を失った」

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 また、スポーツメディア『STAR NEWS』も「韓国にとって朗報だ」と強調。やはり“投手・大谷”の手強さを伝え、「もしも、我々の代表が東京ドームで大谷を先発で相手にしていれば、より厳しい状況に陥っていたに違いない。彼の“欠場”は韓国にとっては追い風を言わざるを得ない」と分析した。

 一方で大会全体として判断し、大谷の投打二刀流断念に肩を落とすメディアもある。『Xportnews』は、「打者・大谷だけでも相手チームに与える圧迫感は相変わらずだ」とした上で、「もちろん彼自身の決断は尊重に値する。だが、それと同時に物足りなさは否めない。野球界は全世界を熱狂させた独歩的な“叙情詩”を失った」と指摘。“投打二刀流”が秘める娯楽的な価値が失われた影響を憂いた。

「大谷がマウンドに上がり、剛速球を投げる姿はWBCを象徴するシーンであり、最高のコンテンツだった。今回のWBCで観客や視聴者が見ることができなくなったのは、単純なピッチングではない。失ったのは、野球がどこまで非現実的であるかを証明してきた二刀流という象徴だ。おそらく単なるチケット販売の減少だけでなく、世界中のファンを熱狂にさせた唯一無二の二刀流の不在は、大会の魅力を弱め、半減させてしまうだろう」

 レギュラーシーズンへの負担を考えれば、「投手・大谷」の欠場は必然的ではある。契約社会である米球界において、何よりも優先されるのは、ドジャースと大谷の契約だ。しかし、韓国メディアで叫ばれたように、国際的な関心が高まっているWBCにあって、日本の偉才が投打で躍動する姿を見られないのは、どこか寂しさがある。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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