史上最高の顔ぶれ?第6回WBCに「現MVP&CY賞が4人全員集結へ」MLB公式記者が指摘 過去には“1人もいない年”も
こうした歴史的な状況を踏まえ3日、米球界の記録やデータに精通しているMLB公式サイトのサラ・ラングス記者は、自身のXを更新。2006年の第1回大会からちょうど20年が経つWBCだが、「現MVP、サイ・ヤング賞受賞者の4人全員が出揃うのは、今回が大会史上初だ」と指摘した。
また、同記者の投稿によると、過去に現役のサイ・ヤング賞投手が出場したのは計3回、MVP選手は計5回だ。17年大会に至っては4人全員が不在。そんな歴史を鑑みれば、今年がいかに贅沢な顔ぶれか、その特別感が際立つが、果たして3月5日から各国代表がどんな戦いを繰り広げるのだろうか。今から楽しみでならない。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】WBCでは「投げない」 大谷翔平の“打者専任”の妥当性 米記者が説いた保険の壁「驚きはない。承認を得るのは困難だった」
【関連記事】投手・大谷翔平の“欠場”で「魅力半減」 韓国メディアが憂いた二刀流の封印「WBCは全世界を熱狂させた“叙情詩”を失った」
1 2






