“調整困難”も大谷翔平のWBC参戦をなぜ承認? ド軍コーチが語った偉才への信頼「4週間後の予定も定まらない型破りな状況」
無論、無責任に野放しにはしない。「大会の状況は常に注視する。柔軟にやっていくしかない」と語るプライアーコーチは、大谷のWBC参加を前向きに捉えている。
「大会中も何らかの形で投げ続け、打者との感覚を維持できれば、我々にとってはベストだ。もしも、調整が遅れたとしても、彼が戻ってきた時に最適解を見出せばいい。とにかくショウヘイの面白いところは、『いつ投げるか』が決まっていれば、そこに向けて淡々と状態を仕上げてしまうことだ。
中6日だろうが、中8日、あるいは中3日でも、彼はチームが勝つために最善を尽くす覚悟を持っている。我々も綿密な計画を立てていくが、何よりも4週間後の予定も定まらない、まさに型破りな状況を楽しんでいくよ」
打者としてのみ認められた大谷のWBC参戦。その楽ではない状況を本人はもちろん、球団関係者もポジティブに変換しているようだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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