収入力はジャッジの14倍! 大谷翔平が持つ“稼ぐ力”に米識者も脱帽 米球界に説いた偉才の価値「恩恵を受けずにいるのは無理だ」
球界のみならず、スポーツ界全体で見ても、稀有な存在となっている大谷。彼が秘めている“稼ぐ力”には、米識者も舌を巻く。元ヤンキースの捕手であるエリック・クラッツ氏は、自身がホストを務める米野球専門YouTubeチャンネル『Foul Territory』において「MLBは彼の力を単に利用するだけじゃダメだ。絶対にチャンスを逃してはいけないんだ」と熱弁。日本からやってきた偉才の価値を訴えた。
「ドジャースはチャンスを微塵も逃してない。年間1億2500万ドルも稼ぐ男がいる以上、ドジャースはどれだけ稼いでいるんだって言うのが、本当に聞きたいところだね。彼らが『あぁショウヘイ、君は素晴らしいね』ってただ座っているわけがないからね。
間違いなくテレビ放映のスポンサー契約は得ているし、他にも“副産物”を貰っているはずだ。つまりオオタニほどのスターがいれば、よりカネが生まれるんだ。いまやMLBは彼の恩恵を受けずにいることは無理だ」
球界を動かす原動力となっている大谷。その存在価値は、まさに球史に残るものとして語り継がれていくだろう。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】広告収入だけでジャッジと184億円の「差」を生む衝撃 大谷翔平の持つ“稼ぐ力”に米球界OBも驚嘆「オオタニは野球界が手にしている最高の財産だ」
【関連記事】「ジャッジは最高の打者だ。でも、最高の野球選手はショウヘイだ」メキシコ監督も認めざる得ない“二刀流”の価値【WBC】
【関連記事】“大舞台に弱い”米国主将に批判の矛先「リプレイを見ているかのようだった」2年前のWSを例に…「かつてのままだ」【WBC】








