売却中止のエ軍、大谷翔平の放出は決定的!?米メディアが報道「今季中にトレードを検討しなければならない」

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(C)Getty Images

 メジャーリーグで過去2シーズン、「二刀流」として圧倒的なパフォーマンスを繰り広げてきたエンゼルスの大谷翔平は、2023年シーズンも投・打でファンを大いに盛り上げることが期待されている。そして同時に、今季はグラウンド外でも当面は話題を提供することとなりそうだ。

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 来オフ、フリーエージェントとなることで2024年以降の契約の行方がすでに注目されており、今季中のトレードの可能性も米国内で根強く囁かれている。米メディア『FanNation』も1月29日、エンゼルスから他球団へのトレード移籍について論じるトピックを配信し、その中では先日発表された球団売却計画の中止したことが大谷の今後に影響を及ぼすものと報じている。

 同メディアは「今から約9か月後、ショウヘイ・オオタニはMLB史上最大の入札合戦となる可能性を秘めたフリーエージェントを迎えることになる」として、FAとなった際、大谷の争奪戦が激化すると予想。続けて、中止となった売却計画にも触れており「エンゼルスのファンは、オオタニが現在のチームで再び契約することを望んでいるが、アルテ・モレノがチームを売却しないと決めたことで、その未来は間違いなく霧の中にある」と記している。

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