大谷翔平落選へ不満の声やまず MVP、サイ・ヤング賞の投票結果が米メディアで物議「決断を苦々しく思っている人もいる」【2022回顧録】

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(C)Getty Images

 2022年にスポーツ界で起こった印象的な出来事を『CoCoKARAnext』のヒット記事で振り返るこの企画。今回取り上げるのは、大谷翔平の今季の活躍に関するトピックだ。メジャー史上初の「投打規定W到達」をはじめとする偉業を達成しながらもMVP受賞を逃したことに、現地アメリカでも不満の声が挙がった。記事初掲載:2022年11月20日

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 メジャーリーグでは、2022年シーズンMVPが発表されたことで、全てのタイトルや表彰が決定となった。2年連続でのア・リーグMVPが期待されたエンゼルスの大谷翔平だったが、今季の受賞はならなかった。また、大谷はサイ・ヤング賞でも、メジャーで初めての得票となり、ア・リーグで4位という結果に終わっている。

 今季も投打でシーズンを通してプレー。メジャーで自身初の規定投球回に到達し白星も15個に上った。まさに前人未到の成績を残してきており、主だったタイトルや表彰は無かったものの、今季も様々な話題の中心となった。

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 それゆえ、MVP、サイ・ヤング賞を逃すこととなった現在も、その結果を論じるトピックが米国内でも溢れている。

 スポーツメディア『Sportskeeda』では、「アメリカン・リーグMVPが発表された後も、アーロン・ジャッジーショウヘイ・オオタニ論争は続いている。2022年にどちらの選手がより価値があったかということで、野球界は二極化しているようだ。熱心なオオタニファンの中には、この決断をいまだに苦々しく思っている人たちがいる」と伝えている。その上で、米国内でポッドキャストによりエンゼルスの情報を発信するジャレッド・キャラビス氏による「オオタニは2度目のMVPのタイトルを奪われたのだ」との見解を紹介しており、「多くのアナリストや業界関係者は、オオタニは唯一無二の才能の持ち主であると信じているのだ」と指摘した。

 また『FanNation』ではサイ・ヤング賞について言及しており「オオタニは1位票を得られず4位に終わった。2022年シーズン、圧倒的な強さを見せたオオタニは最終候補者3人のうちの1人に選ばれてもおかしくないと多くの人が考えていた」と述べている。

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