「体幹をセカンド方向に倒すようになった」手術後に変化した大谷翔平の投球フォームをスポーツドクターが指摘

タグ: , , , 2023/5/11

 そして、フォームを変化したメリットについて、肩や肘の怪我のリスクを減らすことができるだけでなく、「以前の大谷選手は腕を思いっきり振ることで160キロを目指してたんですけど、術後は体幹を思いっきり倒すことで、下半身、体幹で作ったエネルギーを効率良く伝える方向で速いボールを投げるっていう風にシフトとしている」と身体に負担をかけることなくボールの質の向上にも成功したとコメントした。

 活躍の裏には、手術を受けることだけでなく、フォーム変更という勇気ある決断があったようだ。そういった変化を恐れない姿勢も大谷の魅力の一つと言える。





[文/構成:ココカラネクスト編集部]

【関連記事】「バカげた記録を加えた」大谷翔平の”圧巻13K”に米老舗誌も脱帽!快挙も達成「5回以下13奪三振は1901年以降で4人目だ」

【関連記事】「これでは宝の持ち腐れ」巨人・魔の8回問題に球界OBから指摘される究極の「配置転換」とは

【関連記事】「ヤンキースは誰を犠牲にするのか」来季去就が注目される大谷翔平 米メディアが”大谷加入後”のヤ軍構成に見解

「アスリート/セレブ」新着記事

『CoCoKARAnext』編集スタッフ・ライターを募集

CoCoKARA next オンラインショッピング

PICK UP 【期間限定販売】浅倉カンナ ラストファイトメモリアル 拳トロフィー

浅倉カンナの左拳を本人から腕型を採取し、トロフィーとして完全再現させていただきました。 血管やしわの細部までに忠実に再現した、大変貴重なトロフィーとなります。

商品を見る CoCoKARAnext
オンラインショップ

おすすめコラム