スケート刃が顔面直撃…戦慄の事故に遭ったポーランド女子選手の苦境を母国メディアが報道「見たくない危険な光景だった」【冬季五輪】
そんな苦境に置かれた25歳を同僚たちも慮っている。同メディアの取材に応じたポーランドのスピードスケート代表であるナタリア・マリシェフスカは、「カミラは残念ながら顔と頬に切り傷を負っていた。あれは非常に悲しく、できれば見たくない危険な光景だった」と回想。その上で「だけど、こういうことは私たちが隣り合わせにしているリスクであり、私たちが背負っているもの」と語った。
「私たちは常に激しいレースをし、猛スピードで走り、だいたい時速50キロでコーナーを曲がる。正直に言うと、私たちは非常に危険な状況で走ってると思う。全身スーツを着て、手袋もしていますが、残念ながら顔の一部だけは露出している。だから、今回のようなことは全くの事故だけど、起こりえるものだった」
状態次第では数週間の入院が必要となるというシリー。とにかく今は彼女の無事を願うしかない。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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